つくっている人

ナイトワーク4年 / 情報科学専門学校 AI系4年制学科卒(高度専門士)
ナイトワークの店でボーイをしていました。4年です。売上も出勤も現金と手書きと記憶で回っていて、確定申告の時期になると毎年みんな同じところで詰まる。それを横で見ていました。
そのうち2年は学校と並行していて、昼はAI・データサイエンスの4年制学科で機械学習をやり、夜は店にいました。卒業時に高度専門士(文部科学省が大卒と同等以上と認めている称号)を取っています。
いま作っているのは、要するにあの頃「誰かなんとかしてくれ」と思っていたものです。規模が小さすぎて誰も手をつけない領域ですが、やっている本人にとっては毎日のことなので、ここが軽くなると反応がはっきり出ます。自分の力でより多くの人を笑顔にしたい、というのが動機です。
企画から開発、運用まで、ひとりで通しています。
できること
LINEで完結する業務ツール
新しいアプリを覚える必要はありません。いつものLINEに送るだけで、記録も集計も終わる形にします。
帳簿・請求まわりの自動化
手入力とコピペで毎月消えていく時間を、勝手に動く仕組みに置き換えます。
AIを使った、まだ名前のない道具
既製品では届かない一箇所に、AIを組み込んで小さくつくります。いきなり大きくは作りません。
使っているもの
「うちが使っているアレと繋がるのか」を確かめたい方向けです。分からなければ読み飛ばして構いません。
ここに無いものでも、必要であれば調べて対応します。「うちはこれを使っている」と教えてもらえれば、繋がるかどうかその場でお答えします。
これからやりたいこと
困っている話を聞いて、AIで解いて、誰でも使える形にする。
受託を一件ずつこなすだけだと、同じ困りごとが別の店でまた起きます。一度解いたものは、次の人がそのまま使える形にして残したい。いまはその一本目を作っている途中です。
LINEで送るだけの帳簿サポート
ナイトワークやフリーランスで働く人向けに、レシートの写真をLINEに送ると内容を読み取って記録するツールです。いまはプロトタイプを動かしながら、実際の店舗と税理士に意見をもらっている段階にいます。
相談から納品までの進め方
- 01
話を聞く
まず現場の話を聞かせてください。ここまでは無料です。
- 02
一箇所に絞る
全部は直しません。効果が一番大きいところを一緒に決めます。
- 03
動くものを小さくつくる
2〜3週間で、実際に触れる形にしてお渡しします。
- 04
使いながら直す
使って出てきた「ここ違う」を反映して仕上げます。
料金の目安
ゼロからつくるか、すでにあるものを使うか。金額より先に、そもそもどちらがいいかを一緒に判断します。正式な見積もりは話を聞いたあとにお出しし、相談だけで費用はかかりません。
小さな自動化
8〜20万円ひとつの作業を自動化する。LINEの自動応答、集計、通知など。2週間程度。
業務ツール一式
30〜80万円記録から集計、出力まで通したツール。AIの組み込みもここに含みます。1〜2ヶ月。
保守・改善
月1.5〜3万円動かなくなった時の対応と、使いながらの改修。任意です。
自社サービスを使う
年6万円〜つくらずに、すでにあるものを使う選択です。いまは帳簿サポートを開発中で、先行導入を受け付けています。確定申告の代行など、税理士が関わる部分は別途になります。
聞きにくいことを、
先に書いておきます
答えにくいものほど、上に置きました。
正直、いまは自分でも作れるのでは?
実績が少ないのに、頼んで大丈夫?
一人でやっているから、いなくなったら困る
なぜナイトワーク向けから始めているの?
支払いのタイミングは?
どれくらいで使えるようになる?
作ったあとの面倒は見てくれる?
パソコンが苦手でも使える?
うちのやり方は他と違うけど、対応できる?
いま使っているソフトと繋がる?
AIって、間違えないの?
作ったものは誰のもの?
お客さんの情報を扱うけど、安全?
秘密は守られる?
遠方だけど頼める?
事業概要
- 屋号
- POP Logic
ポップロジック - 代表
- 柴田 珠宇
しばた しゅう - 形態
- 個人事業主
- 事業開始
- 2026年7月
- 事業内容
- 業務ツール・Webアプリの企画開発/業務自動化の設計・構築/自社SaaSの企画開発
- 対応エリア
- 全国(オンライン完結。必要に応じて訪問)
- 所在地
- 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目51番8号
ラ・ポルト青山 2F-7 - 連絡先
- info@poplogic.jp
LINE公式アカウント - 受付
- 随時。2〜3営業日以内に返信します
- 支払方法
- 銀行振込/クレジットカード(Stripe)
月額のサブスクリプションにも対応
「これ作れますか?」
だけで大丈夫です。
要件がまとまっていなくて構いません。困っている場面を話してもらえれば、できるかどうかその場でお答えします。